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先端医療
痛みの少ない治療、手術

「治療には痛みやキズがつきもの」これが今までの常識でした。確かにメスを用いた手術が主流ですが、様々な分野で、痛みの少ない・キズが残らない・入院が必要ないか短期間の入院ですむような治療が増えてきています。これも患者様のQOLを十二分に考えた当院の取り組みの現れです。

メスを使わない画期的な放射線治療装置です。従来のような開頭を行うことなく、手術の難しい深部の病巣を、より安全に的確にほとんど痛みを伴うことなく治療することが出来ます。
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尿管結石や腎結石、胆石、総胆管結石などの石を体外より衝撃波を用い手細かく砕き、体外に排出します。開腹する必要がないため日帰りでも治療が可能で、高齢者や合併症の患者にも適用できます。
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大気圧よりも高い気圧環境の透明なドームに入っていただき、高濃度の酸素を適用することによって、病態の改善を図る治療行為です。一酸化炭素中毒、ガス中毒、その他様々な治療に優れた効果を発揮します。
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冠動脈IVR治療いわゆる"風船治療"(PTCA)やステント留置術などもできるだけ手首の血管から行っています。術後の長時間にわたるベッド上安静は不要となりました。
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内視鏡治療は患者様に対し、低侵襲で早期回復などの利点があります。適応症は、胃・大腸のポリープや早期癌・消化管出血。総胆管結石と多彩で、その治療領域は今後ますます拡大していくでしょう。
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リニアック治療は、高度に制御された放射線を体外から照射し、主にがん細胞の破壊・がんの進行抑制を行う治療法です。がんの種類や発生部位によって照射する放射線エネルギーやその形状と大きさを変化させることができるため、多様ながん治療を行うことができるのが特徴です。
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