

【外来診療】
病院の小児科ですので、血液・X線検査なども迅速に行えるのが特徴です。

当院小児科では、肺炎・喘息など比較的軽症の入院診療も行っています。地域連携型の病院として、地区の小児科医院からの紹介による入院診療も行っています。開業医の先生方と協力し、できるだけ短い入院期間で済むようにしています。
※入院中に心疾患・腎疾患など重症の病態が見つかれば大学病院などに転院して頂くことがあります。
乳児のお子様が安心して来院できるように、水曜、木曜日の午後13:30〜15:00は、乳幼児健診・予防接種の時間にしています。(この際、予約診療となりますので、小児科外来までご連絡お願い致します。)幼稚園・小中学生のお子様などでこの時間帯に来られない方は、月〜金曜日の診療時間内であれば、いつでも健診・予防接種を致します。(但し、一般の患者さまとご一緒にお待ち頂くことになります)なお、アレルギー体質等で副反応出現がご心配の方は、できるだけ早い時間帯に接種してください。
【待合室の絵本】
病気のお子様にとって診察までの時間は不安でいっぱいです。いつもは自立している子でもお母様方にしがみついたりします。逆に回復期のお子様は嬉しくてもうじっとしていられません。他のお子様に迷惑がかかるのではとご心配されることもあると思います。そんな待合室での時間にどうぞ絵本をお役立てください。全国の小児科でも待合室を『親子が絵本のすばらしさに出会う場所』にしようという運動が拡がっています。まだまだ記念病院の絵本の数は少ないのですが、 小さいお子様向けの本・子供たちに人気の本・ 各方面で評価されている本などを徐々に増やす予定です。
【診察室のおもちゃ】
付き添いのご兄弟の暇つぶしと、病気のお子様の診察補助のために(おもちゃの前では緊張が解けて本当の状態がわかります)診察室におもちゃを置いています。衛生面・安全面(CEマークなど)にも注意していますが、口に含んだりしない様に注意して下さい。また、診療の合間に清拭していますのでアルコールの刺激臭がすることもあります。
はじめての赤ちゃんで小児科をお探しの方、病気のことだけでなく育児一般のことも相談したいとおっしゃる方もお越し下さい。元気なときに予防接種や健診で定期的に小児科に来ていると、病気のときのお子様が安心して受診されるので、とても診察しやすく治療もスムーズです。疾患に関した悩みや育児に伴う不安の解決には少なからずお力になれるものと思っています。
| 医師 | ![]() |
|---|---|
| 資格・役職等 | ■日本小児科学会専門医 ■小児科部長 |
| 卒業 | 九州大学医学部 |
| 所属学会 | 日本外来小児科学会 日本小児アレルギー学会 |